41歳の主人の転職

私の主人は41歳です。
先日転職をしました。
もともと給食センターのような大手の会社で働いていたのですが、調理師として腕をもっと振るいたいということでした。
最初は不安だったのですが、私も協力したいと思い応援することにしました。

主人が選んだ次の仕事は、老人ホームの厨房でした。
美味しいものを食べさせてあげたいという思考の老人ホームです。

主人は、もともとイタリアンレストランで修業をしていました。
家でも作ってくれることがありますが本当に彼の作るカルボナーラは絶品です。

そういう、和食以外の美味しいものも提供する力を持っている主人を私は誇りに思っています。
もうすぐ、施設の立ち上げで主人はその老人ホームのシェフになります。

美味しいものをたくさん作って笑顔が見たいという主人はとても生き生きと準備を進めています。
私も看護師の資格があるので、もし看護師が必要な時は協力したいと思っています。

美味しいものは人を笑顔にさせます。
転職は41歳で勤務20年目のことでした。

これからまた20年一生懸命調理をしていくことでしょう。
陰ながら励まし、私は主人と一緒に生きていきたいと思います。

レシピとにらめっこしている主人は最高にかっこいいです。

素直に夢を叶えましょう

私は、子供の頃は無邪気でいつも遊んでばかりいました。しかし、社会人になればそういうわけにもいかず、真面目に頑張ろうとすればする程ダメになってしまいました。そしてとうとう、15年前に鬱病になってしまいました。病は気からというように、気持ちがダメになると体もダメになってしまい、その時に努めていた会社を辞めざるを得なくなってしまいました。鬱病になってからは、毎日死にたくてしょうがない状態で、それでも心の底は死にたくないと思っていた自分がいたからか、なんとか生き延びています。
鬱病を治すべく、病院に行ったり、健康番組や本などで勉強したりしていました。そして、ようやく最近読んだ本のおかげで、鬱病を治すことが出来たのです。その本は心理学の本でした。心理学といえば、今までは難しそうで敬遠しがちだったのですが、その時の自分はとにかく現状をなんとかしたいと必死でした。人それぞれ個人差はあると思いますが、私の場合は、自分に正直に生きることで治りました。そして、それは長年の夢を叶えることでもありました。自分のやりたいことを素直に行っていると本当に楽しいです。そして、その間は鬱になりません。実は、鬱病の治し方などのことは、その本には書いていませんでした。これは、この本をヒントに私自信が悟ったことなのです。本当に鬱病が治って良かったです。全世界の鬱病の皆さんにも、このことをヒントにして治っていただければ幸いです。

献立に迷った時に

主婦は毎日やることが沢山あって大変です。
その一つとして毎日の献立を考えるのがとても苦労します。
このように悩んだ時には料理本をめくったりしますが、現代ではWEBで簡単に見つけることが出来ます。
材料、調理時間、シーンによって適した料理がずらりと出てくるので簡単に探せます。
子供のお弁当、おもてなし料理などに困ってもすぐに調べられるのでとても重宝しています。
作り置きできる料理、冷凍保存できる料理など多種多彩なジャンルで調べることができます。
手作りのドレッシングも調べて作ることができるので安心です。
私がレシピを探しているところを子供がみて興味をもち、料理やお菓子作りに挑戦することもよくあります。
もちよりランチで何を作っていいのかわからない時にも参考になります。
現代ではブログを通して自分の作った料理やお弁当を公開することが出来ます。
自信作を多くの人に見てもらうことができるので、やりがいも出てきます。
そこから人気がでて、その後料理本を出版したり、料理研究家となってテレビや雑誌で大活躍する人もいます。
テレビの料理番組も沢山ありますが、メモを取るのは大変です。
また録画し忘れても、あとからインターネットで調べればすぐに作り方がわかります。
このように、インターネットはとても便利で、現代の生活ではもう手放せません。